はじめに下記の点にご留意ください。
必ず事前にメール、電話またはFAXにてご相談ください。
設備の都合上、お受けする量(ロット)に制限をかけさせていただきます。
混み具合によっては、お時間をいただく場合があります。
   
加工原料について、下記の点にご注意ください。
受け入れできる原料は国産のみとさせていただきます。
乾燥にご注意ください。乾燥が不十分だと製粉できない場合があります。
カビが発生している場合、お断わりする場合があります。
異物や他の原料が混入している場合、受入れをお断りする場合があります。
 (例:小麦の中に米が混じっている)
 原料の長期保管は承れません。
   
仕上がり日、仕上がり包装にについてご確認ください。
依頼内容ごとに下記の「加工の種類」に記載の仕上がり目安を参考にしてください。
1ヶ月毎に更新予定です。
仕上がり包装は3枚重ねクラフト紙の大袋(約20kg)にいれて、口をミシン縫いした状態です。
※小麦の製粉「地粉」加工について 
  製粉すると、小麦の皮(ふすま)が出ます。ふすまの返却が要不要かをお知らせください。
  返送が必要な場合は重量分の送料がかかります。
  不要の場合はこちらにて処分いたします。(処分料はかかりません)
   
お見積もり/お問い合わせは、下記までお願いいたします。
電話番号 03-3483-0681 10:00〜16:00 定休日:土、日、祝祭日
FAX 03-3484-0950 24時間受付、回答は上記営業時間に行います。
e-mail お見積もり・お問い合わせ
フォーム
24時間受付、回答は上記営業時間に行います。

 


 ◆小麦粉「地粉」の製粉加工  仕上がり目安:
更新日:
2020年06月01日
4週間以上
 加工の種類 作業内容、目的   ロット イメージ写真 
 小麦の
製粉加工
(小麦粉)
「地粉」

製粉機はコチラ→
  作業内容:
  小麦の表皮(ふすま)を取り除き、
  小麦粉(地粉)を取り出す作業です。

 目的:
  うどんやパン、お菓子作りにお使いください。
 30kg

よりお受け致します。

(※一回のご依頼で
300kgを超える場合
は要相談)
小麦粉の製粉作業について詳しくはコチラ→


※写真左が小麦(粒)
、写真右が小麦粉。 


 ◆麦、大豆の製粉加工   仕上がり目安:
更新日:
2020年06月01日
お預かり日より
3週間
 加工の種類 作業内容、目的   ロット イメージ写真 
 小麦の
製粉加工
(全粒粉)


製粉機はコチラ→
作業内容:
  小麦を皮ごと挽き、全粒粉を作る作業です。

目的:
  パンやお菓子作りにお使いください。

20kg

よりお受け致します。

※全粒粉の写真
きな粉加工

焙煎機はコチラ→
作業内容:
  大豆を焙煎し、粉末にする作業です。

目的:
  きな粉にします。
30kg

よりお受け致します。

※写真左が大豆(粒)
、写真右がきな粉。
 玄米、白米の
製粉加工


製粉機はコチラ→
作業内容:
  玄米及び白米を粉砕する作業です。

目的:
  粉にします。
  (大きさは0.8o程度です。上新粉くらいの粗さです)
30kg

よりお受け致します。
 
※写真左が白米、
写真右が玄米粉。


 ◆麦の精麦加工   仕上がり目安:
更新日:
2020年06月01日
お預かり日より
3週間
 加工の種類 作業内容、目的   ロット イメージ写真 
大麦
(もち大麦など)
の精麦(丸麦)
加工


精麦機はコチラ→

作業内容:

  大麦の皮を削る作業です。
  ※押麦にはなりません。

目的:
  麦ごはんとして食べたり、味噌や醤油など
 で使用されます。
30kg

よりお受け致します。

六条大麦と
丸麦加工した写真
小麦の
精麦(丸麦)
加工


精麦機はコチラ→

作業内容:

  小麦の皮を削る作業です。
  
目的:
  味噌や醤油などで使用されます。
30kg

よりお受け致します。

小麦と
丸麦加工した写真


 
 
近県小学校2年生の生活科授業で、近くの畑を借りて地元の方と一緒に小麦を育てました。収穫した小麦を弊社でお預かりし、小麦粉に加工しました。この小麦粉を使用して、学校で親子でクッキーを作り食べたそうです。
 
東京都世田谷区の次太夫掘公園で育った小麦は、一部は育てたこどもたちが石臼で挽いて粉にし、残りは弊社で小麦粉に加工しました。出来上がった小麦粉は、親子で手打ちうどんを作って食べたそうです。
 
横浜市菊名の(資)小泉糀屋様では、弊社で精麦加工した小麦を使って手作り味噌を製造しております。
 
東京都立東京港野鳥公園では、毎年公園内の水田でもち米を育て、収穫しています。そのもち米は弊社にて「もみすり」と精米加工されております。公園内で開催される餅つき会では、精米されたもち米が使用されています。

島田製粉所の小麦粉(地粉)を使って手打ちうどんを作りました。